40代女性の秋肌不調対策には○○が効果的!



やっと夏の暑さも引いてようやく秋らしくなりましたが、気温差が激しくなるこの時期はお肌の乾燥が気になる季節になりますよね。秋のはじめは、夏の疲れが肌に出やすいタイミング。

今回はこの時期の乾燥が招く肌の不調と対策についてご紹介していきます!



1.秋の肌不調にはどんな症状があるの?


今では4人に1人が秋冬にかけてお肌のトラブルに悩んでいる時代。季節の変わり目の中でも秋から冬にかけてトラブルが増えていき、冬が最もトラブルが多いといわれています。そのため秋口の時点でトラブルを抑えておくべきです。

秋のトラブルを繰り返してしまう人の中で最も多い症状が「肌の乾燥やかさつき」です。それに次いで肌荒れやかゆみ、化粧ノリの悪さ、粉吹きなどが挙げられます。

これらを見ると乾燥と関連しているようなトラブルが多く見受けられますね。


一般的に乾燥やかさつきの症状は、「Uゾーン」と呼ばれる皮脂の分泌量が少ない口周りや唇・頬に出る事が多いです。

反対に主におでこや鼻周りの「Tゾーン」は皮脂の分泌が多いため、気にならない方が多いようです。



2.肌の乾燥はどのような症状を引き起こすの?


2−1.ドライスキン

お肌が乾燥すると「ドライスキン」と呼ばれる肌の水分不足による潤いがなくなった肌の状態になります。症状としては、入浴後に肌がつっぱる、全身がカサカサする、粉をふく、かゆみが出る、など、さまざまな症状を引き起こします。


40代以降は、皮脂腺の働きが弱くなるため、よりこれらの症状がひどくなります。皮脂の分泌が活発だと肌内部の油分が適切な量のため、季節の変化に対して乾燥しないよう調整してくれますが、残念ながら40代はホルモンバランスの影響でこのような調整をすることがありません。

そのためしっかりと日々保湿をおこなうことが必須になります。


2−2.シワやたるみなどの老化

気温や湿度の低下による乾燥がひどくなると肌の保湿力が下がり、皮膚に線状の溝が現れてシワになります。同時に肌表面のハリ弾力もなくなるため、たるみも起こります。

これはお肌の表面の問題だけではなく、内側から水分を保持しなければ改善ができないため放置しておくとますます老化が進んでしまいます。




3.このような肌の不調対策には何が必要?

40代以降は季節の代わり目の乾燥トラブル対策だけではなく、目に見える老化のサインであるシワやたるみへの対策が重要になってきます。


3−1.コラーゲン生成

夏のうちに浴びた紫外線が肌内部に侵入してコラーゲンやエラスチンと呼ばれる肌のうるおいとハリを保つための成分にダメージを与えてしまいます。

そのためしっかりとコラーゲンの吸収をおこない、寝ている間に乾燥しないよう保湿を併せておこなうことができる成分の美容液やジェルなどを使うことをおすすめします。


3−2.抗酸化作用

紫外線やストレスなどで発生する活性酸素は老化の原因となります。

特に紫外線は大量の活性酸素を発生させますが、一年の中でも一番活性酸素が発生するのが夏といわれ、冬の紫外線の5倍もあるといわれています。

上記でもお伝えしたように、紫外線はコラーゲンやエラスチンにダメージを与え深いシワをつくる他、皮脂と結びついてくすみも引き起こすなど体には良いことはありません。

そのためシワやたるみなどの不調を改善するには、抗酸化作用を持つ美容液や食べ物を摂取して、活性酸素を取り除く必要があります。


4.ラナン大阪のおすすめ


ラナン大阪では、夏に受けた肌ダメージを修復し、エイジングケアとして効果的な「モイストナノジェル」をおすすめしております。こちらのジェルには上記で説明したコラーゲン生成とナノプラチナが配合されており、肌なじみの良いジェルがお肌の表面を整えるだけでなく、肌本来の機能を正常に働きかけるサポートをおこないます。



秋は肌の老化リスクが一年を通して一番が高いため、秋のスキンケア次第でその後の一年間の肌質が決まります。


当サロンではエイジングケアや保湿などお肌のサポートをおこなっております。冬までにしっかり対策をしていきましょう。







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