ビタミンCが足りていないと老化が進む?ビタミンCの必要性とは

暑い夏も後半となりましたが、まだまだ暑い日々が続いていますね…

紫外線対策として、普段しっかり日焼け止めやスキンケアをおこなっているから、このままでこの夏を乗り切れる!と思われていませんか?


しかし、体の内側からしっかり対策はできていますか?

必要な栄養が足りていないと日焼け止めや毎日のスキンケアをしていてもそれだけではカバーしきれなかった部分から気づいたら、シミが発生したり、シワやたるみが起こります。

特にビタミンCが不足すると老化が加速するといわれています。


そこで今回は、ビタミンCの必要性についてと主な効果についてご紹介していきます。


1.ビタミンCについて



ビタミンには、水に溶ける水溶性ビタミンと油に溶ける脂溶性ビタミンに分けられます。

その中でもビタミンCは、水溶性ビタミンの一つで、別名「アスコルピン酸」とも呼ばれています。

体内でビタミンCを合成することができれば良いのですが、人やモルモットなど哺乳動物の一部はブドウ糖からビタミンCを合成するための酵素がないためサプリメントや食事から摂取する必要があります。


2.ビタミンCは本当に必要なの?

人は必ずしもビタミンCを摂取しないといけないのでしょうか。

ビタミンCの欠乏症として有名な話ですが、15世紀半ばから18世紀にかけての大航海時代、長距離を航海する際に新鮮な野菜や果物の摂取ができなかったため、多くの船員たちが壊血病というビタミンC欠乏症により亡くなりました。

そこで壊血病を予防する成分として、ビタミンCは人間にとっては無くてはならないということが分かってきました。


3.ビタミンCの働きとは?


3−1.酸化の予防

老化の原因の一つとして活性酸素が挙げられており、この時期は日焼けなどをすると肌に活性酸素が生み出されてます。ビタミンCには、抗酸化作用があるため、取り入れる事で活性酸素を防ぎ、老化や肌トラブルから肌を守ります。しかも、特性上体内で吸収されやすいため、効率的に作用します。


3−2.美白効果

日焼けをして過剰に紫外線を浴びたりすると、メラニンが皮膚内に残ってしまい、シミやそばかす、くすみへと変わります。ビタミンCは、メラニンが生成される際に働く酵素の活性を阻止する働きがあります。そのため、できてしまったメラニンを薄くして色素沈着を目立たなくするだけではなく、シミやくすみ・ニキビ跡ができにくい肌へと導いてくれます。


3−3.ターンオーバーの促進

ビタミンCは、肌のターンオーバーを正常化し、肌細胞の生まれ変わりをスムーズにしてくすみのない明るい肌色へ導いてくれる働きがあります。3−4.コラーゲンの生成

ビタミンCの主な作用の中で特定の酵素を助ける「補酵素」という作用があり、酵素がコラーゲンを合成するための働きを補助します。コラーゲンが生成されることでお肌を内側からなめらかに整えていきます。




4.ビタミンCの一日の摂取量はどれくらい?

ビタミンCの摂取基準量は、成人で「1日100㎎」と設定されています。

日本人のビタミンC平均摂取量は平成27年時点で、97.9㎎だといわれています。(国民健康・栄養調査のデータ参照)

このデータを見るとほぼ基準は満たされているということになりますが、高齢者や喫煙者、妊婦や授乳中の女性は基準値よりも多くのビタミンCが必要だといわれています。

そこで気になるのは、摂取量より多く取ってしまうと健康被害にあうのか?という点ですよね。

ビタミンCは健康な人が過剰に摂取したとしても余剰分は大腸で乳酸菌などの良い菌を増やしてくれたり、便をやわらかくしてくれる働きをしてくれますので安心して摂取することができます。



ラナン大阪では、ビタミンCに加え、成分を効果的に吸収するビタミンEを配合しているサプリメントを取り扱っており、老化防止策として普段のスキンケアと併せてお使いいただいております。



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