クレイは色で効能も変わる!クレイコスメの賢い選び方

前回のブログではクレイの説明と効果についてご説明しました。今回は、使ってみないとわからない、クレイの種類やテクスチャと選び方を紹介していきます。是非購入前の参考になればと思います。是非ご覧ください。


1.クレイにも種類があるの?


1−1.ホワイトクレイの効果



クレンジング効果が含まれているクレイにおいて、最もベーシックなものがホワイトクレイです。


ラナン大阪で取り扱っているホワイトクレイ(白どろ)の美容成分にはホワイトクレイのミネラルに加えてホホバ種子油とアルニカ花エキスが含まれています。


ホホバ種子油とアルニカ花エキスには保湿効果があり、血行促進や炎症鎮静効果があります。他の色のクレイと比べると吸着力や洗浄力がマイルドなため赤ちゃんの肌でも使えるほど優しい洗い上がりになるといわれています。

更に泥に含まれている粒子が細かいため肌を傷つけにくく、乾燥肌や、混合肌で敏感になりがちな時でも使用できます。


また、ホワイトクレイのミネラルにはメラニン色素を沈静化させる作用もあるので、日焼けあとのお肌やくすみが気になる時にもおすすめです。

お肌は弱いけれど、しっかり乾燥を抑えて潤いを与えたい方には適しています。



1−2.ブラッククレイの効果


泥のイメージといえば黒かと思いますが、ブラッククレイは他のクレイに比べるとクレンジング作用が強く、頑固な皮脂汚れを落としたい方やベタつく肌を整えたいという方におすすめです。

当サロンで扱っている︎ブラッククレイ(黒どろ)に含まれている美容成分は、キュウリ果汁とハチミツが含まれています。キュウリには、ビタミンCが含まれており、美肌づくりには欠かせない成分です。ハチミツは保湿成分のみではなく、ピーリング効果もあるため、毛穴汚れを根こそぎ除去してくれる効果があります。皮脂が多いオイリー肌の方にとっては、保湿もしつつ、サラサラ肌になることができるため大変おすすめです。


2.クレイの選び方

クレイにも形状や使用頻度、配合成分など様々ありますが、選ぶにおいて形状の違いが1番わかりやすいためここでは形状の違いを紹介します。


2−1.クレイをそのまま感じられる「固形」「粉末」


︎固形や粉末の状態にしているクレイは、採取されたものをそのまま使うため余計な添加物などが入っていません。ですので、敏感肌の方はもちろん、クレイ感をそのまま感じたい!という方にはおすすめです。

ただし、使用する際に水に溶かしてパックを作るという手間と、パック中にひび割れてくるという点がデメリットです。


2−2.手軽に使える「ペースト状」



最近では、︎多くのメーカーからペースト状のクレイパックが販売されています。

固形や粉末のように水に溶かして作る手間がないので、日々スキンケアの時間が取れない忙しい方や、お手軽に使いたいという方におすすめです。

当サロンで扱っているペースト状のクレイは固めのテクスチャのため、狭い範囲に留まり、高いカバー力を発揮してくれます。

更に保湿成分や美容成分が配合されており、狭い範囲に留まるという特性を生かしながら、ピンポイントにクレイ本来の持つ成分を浸透させる点も魅力です。

ただし添加物も配合されている場合があるので、アレルギー体質や敏感肌の方は使用前に必ずお伺いいたします。



3.まとめ

いかがでしたか?クレイパックの特徴から、テクスチャーによる選び方などをまとめてご紹介しました。これからのクレイパックの持つ驚くべき効果に、すぐにでも使いたい!と思った人も多いのでは?

そんな人にこそ、クレイパックの吸着力や保湿効果の即効性に驚かされるはずです。1度ですぐに効果が出るためリピーターの方が沢山いらっしゃいます。今年の夏は猛暑のため、絶対クレイパックがおすすめです。気になった方は是非お気軽にお尋ねください。





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